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「幼児教育のための空間デザイン」

1年以上前から内装デザインに取り組んでいただいている「タムタムデザイン一級建築士事務所」の代表・田村晟一朗さんが見つけてくれた本「幼児教育のための空間デザイン」。モンテッソーリ・メソッドに忠実に、なかには、1930年代の事例も持ち出して、現代でも通用する子どもたちの居場所としての空間づくりが紐解かれています。

これまで、数十回重ねてきた打ち合わせの中で、窓の高さ・壁の質感・ドアノブの握り心地や光り方、シャワーの首の湾曲の角度まで、細部にこだわってこだわって作り上げています。

そんな工事が、いよいよ目に見えて来ました。まだまだ具体的な形にはなっていないですが、日々少しずつ進む工事に、田村さんだけでなく、私たちもワクワクが止まらなくなっています。いっときも早く子どもたちをここで過ごしたい!!完成まで今しばらくお待ち下さい。

(以下抜粋)
保育者は園舎を作る際、どんな建物を作ろうかというのではなく、どんな保育をするのかを考えた方が良い。そこで実践される教育の子ども観、保育観を建築家に伝え、それを形にするのが建築家の仕事であるはずだ。
-「幼児教育のための空間デザイン〜モンテッソーリ教育における建築・設備・家具・道具」高橋節子著 (風間書房, 2018)

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